
レーシックの手術後、どれくらいで視力は回復するのですか?
レーシック手術を受けたあとは、診察台から別の部屋へ移動し、そこでしばらく安静にすることになりますが、この時、すでに視力が回復していることを実感される方が大半です。それでも、視力はまだまだ回復途中にあります。また、しばらくは、周りの光を眩しいと感じたり、涙が止まらなかったりして、はっきりと見ることができないということもあります。
これが、良好な視界になるのは翌日以降になりますが、それでも、そのまま裸眼で帰宅できるぐらいまでは視力が回復しています。
レーシック手術の翌日には、再度、検診を受けますが、この時に、視力検査があります。ここで、術後の視力が判明するわけですが、視力の回復には個人差はあるものの
この時点までは、手術を受けたうちの殆どの人が、1.0以上の視力に回復しています。
さらに視力が安定するのには、平均1週間〜1ヶ月ほどかかります。視力が回復途中にあるときには、特に目に負担がかからないように、いつも以上に気を付けて生活するようにしましょう。
また、人によっては、一過性の遠視が出てしまい、近くが見えにくいこともありますが、この症状は、次第におさまってきます。酷い時には、一時的に遠視用の眼鏡の装着を進められうることもあります。
なお、レーシック手術後の視力回復の見込みは、手術前の適応検査である程度は予測することができます。
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