
レーシック手術 当日の持ち物は?
レーシック手術当日の持ち物は、診察券、手術費用、前もって渡されていた「折矯正手術説明承諾書」に署名捺印をしたものぐらいです。手術を受けるのがクリニックなどの場合、あれば割引券なども持参しましょう。
手術の同意書でもある「折矯正手術説明承諾書」には、これから受ける手術についての細かな記載がされています。
これを手術日までによく読み、納得の上で署名捺印し、手術日当日に提出します。
この書類には、レーシックについての歴史や手術の流れ、手術後の診察に関することから、レーシックの合併症にいたるまでが詳細に書かれています。
この書類は、手術までには必ず読んでおくようにしましょう。もしも不安や疑問点がある時には、手術前に医師に質問し、安心して手術に臨みたいものです。
「折矯正手術説明承諾書」にもありますが、手術後は、目に埃が入ったり、目を圧迫するようなことは厳禁です。
そのため、毛の長い服やタートルなどの頭からかぶる服は避けるようにしましょう。
また、リラックスして手術に臨むことができるように、あまりきつめの服は避けましょう。
化粧品や香水などは、手術で使用するレーザーの誤作動につながる場合もあるため、手術日当日はつけないようにします。
また、手術当日は、視力がまだ不安定なため、車の運転やバイクなどに乗ることができません。徒歩、タクシー、公共の機関などを利用しましょう。
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