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強度近視でもレーシック手術ができますか?

強度近視でもレーシック手術ができますか?
レーシックは優れた視力矯正法なのですが、残念ながら全ての人に有効な治療法ではありません。
レーシック手術では、角膜を削って視力を矯正します。角膜の厚さには個人差があるため、その厚さによっては、レーシック手術を受けることができない人もいます。
また、強度の近視の人の場合は、どうしても角膜を削る量が増えてしまうため、安全面を考えると、手術ができない場合もあります。

角膜は、5層の透明な組織体でできています。その厚さは平均約0.5ミリです。
レーシック手術で削るのは、このうちの角膜実質層と呼ばれる部分で、角膜の厚さの約9割を占めています。
角膜の厚さが、450ミクロン以下と薄い場合、手術後の角膜が薄くなりすぎてしまい、目の強度が弱くなりすぎて、安全とはいえません。
このため、手術前に行われる検査の中には、角膜の厚みを測定する検査も含まれています。
角膜の厚さを測る検査は、まず、麻酔の目薬を点眼してから、プローベというスティックを左右の角膜に軽く当て、角膜の厚さを測ります。
最近では、目に直接触れることなく角膜の厚さを測ることができる器械も登場してきています。

また、手術前検査では、屈折異常を測りますが、この結果によっても、レーシック手術を受けることが可能かどうかを判断されます。
屈折異常は、D(ジオプター)を使って表されますが、強度近視の人は、このジオプターが−6.0から−10.0D以上の人とされています。

強度近視の人でも、角膜の厚さが十分である場合は、次に、どのように見えるようになりたいのかを医師と相談することになります。
例えば、老眼の方がレーシック手術を受ける場合は、近視の症状は矯正されますが、老眼までは治らないため、近くの物を見る時には老眼鏡が必要になります。
このような点もクリアにし、手術後に、自分はどのように見えるようになるのかを、事前に明らかにしておかなければなりません。

強度近視の人でも、レーシックを受けることで、その9割の人が、視力1.0以上にあがっているという結果が出ています。
また、以前はレーシックを受けることができないとされていたかなりの強度近視(−15D)の人でも、イントラレースFS2レーザーを使用することによって、治療が可能になりました。
また、どうしてもレーシックを受けられない人は、角膜を削る必要のないフェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)を勧められる場合もあります。

 

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