レーシックとイントラレーシックはどちらがいいですか?

感染症対策・衛生管理が万全のクリニック

レーシック70万症例数で、術後の感染症は1件もなし!

品川近視クリニック

手術後の検診・再手術などに費用はかかりません!

神戸クリニック

 

レーシックとイントラレーシックはどちらがいいですか?

レーシックとイントラレーシック
角膜表層部を削ってフラップを作り、フラップをめくって、角膜実質層にエキシマレーザーで削り、視力を矯正するという点は、レーシックもイントラレーシックも同じですが、この二つの違いは、角膜を削る方法にあります。

レーシックでは、眼球を削るカンナのような役目の“マイクロケラトーム”という器具を使い、角膜の深さが約160ミクロンのところにフラップを作成します。
マイクロケラトームは、以前はフラップ面が波状形になり、まれにシワがよるなどということが起こっていましたが、最近では、マイクロケラトームの性能が向上し、以前よりもフラップ面をきれいに作ることができるようになってきました。
また、フラップを大きく作ることができることから、遠視の矯正も可能になりました。

一方、イントラレーシックは、レーシックのマイケルケラトームの代わりに、“イントラレースFSレーザー”という高性能のレーザーを用いて、角膜の深さが約90〜100ミクロンのところにフラップを作成します。
このレーザーで作成したフラップは、非常に切開面も滑らかで、きれいな仕上がりです。そのため、手術後にフラップのズレやシワが起こりにくくなります。
レーザーで作ったフラップを開き、レーシックと同様に、エキシマレーザーを照射し、視力を矯正します。
イントラレーシックでは、フラップを薄く作ることが可能になったため、フラップをめくり角膜を深く削ることができるようになりました。
このため、イントラレーシックでは、強度の近視などの視力矯正も可能になりました。
また、レーシックと比較すると、イントラレーシックの方が、手術後の平均視力が大幅に向上しています。
このことから、手術後の視力に満足できずに再手術する人の数も格段に減りました。

レーシックもイントラレーシックも、安全性では高い評価を得ているので、いずれも安心な視力矯正法だといえますが、自分がどのぐらい見えるようになりたいのか、また、現在の裸眼視力などによっては、イントラレーシックの方がよいケースもありそうです。
自分がどちらに向いているかは、事前検査の結果を見て、医師と相談の上で決めるようにしましょう。

 

おすすめ眼科クリニック

品川近視クリニック 品川近視クリニック レーシックの症例数48万症例で、術後感染症は1件もなし!
経験豊富なスタッフと万全の設備態勢で月間15,000症例以上行っております。
品川近視クリニックの体験談はこちら >>
神戸クリニック 神戸クリニック iLASIKだからできるあなただけのオーダーメイドの手術
角膜は指紋と同じように人それぞれ違います!
@LASIKなら見え方の質の向上だけではなく、その高い安全性と信頼性をお届けします。
神戸クリニックでレーシックを受けた方の体験談>>

 

レーシックを解説

基本情報 レーシック?イントラレーシック?など説明します。
手術について 手術前の検査・手術後の注意点などを解説。
視力について 近視や遠視・乱視について解説。
特集 レーシックとコンタクト・老眼治療の比較など紹介。
おすすめクリニック おすすめの眼科クリニックを紹介。
Q&A レーシックについてのよくあるQ&Aを紹介。

レーシックの基礎

手術について

視力について

特集

おすすめクリニック

レーシックQ&A

LINK